こんにちは。皆さんには推し、いますか?
わたしはいます!
子育て真っ最中のママでも、推し活はトキメキや自分を取り戻す時間としてとっても大事!推しからしか得られない栄養があるんです!
でも、現実は時間も体力も限られている…。
そこで、今回は
3児の母で平日はほぼワンオペ。それでも近所の眼科の院長先生から男性アイドルグループまで日々推し活を楽しむわたしが、ママが無理なく楽しめる【推し活のコツ】を「時間」「お金」「周囲とのバランス」の3つの視点から具体的にご紹介します。
【時間】編:スキマを味方につける!

「ながら時間」での推し活
まずは「ながら」推し活です。
日々色々な家事育児、雑事仕事に追われる身としては、まとまった時間の確保はなかなか難しいです。
しかし、幸運なことに今の時代、いつでもどこでも見られる&聴けるコンテンツがほとんど。
たとえば、
- 洗濯物を畳みながらYouTubeなどの動画コンテンツ
- 料理をしながらradikoなど音声コンテンツ
- 通勤や買い物、送迎などのちょっとした移動時間にradiko
といったふうに。
このときのポイントは、「集中しなくても幸せになれるコンテンツ」を用意しておくことです。
少し流し聞きでもいいようなものや、一度見たもの、回数制限なく何度も試聴可能なものなどがいいでしょう。
また、家の中など完全に音が聞こえなくなると困る場合、通常のイヤホンではなく耳を塞がないイヤホンの使用もおすすめ。子どもの声やインターホンに気付けますよ。
わたしは家での「ながら」の場合、普段は耳を塞がないイヤホンを使用していますが、ある程度視覚に集中できるときであればYouTubeやTVの字幕機能を利用し、耳を開けておくようにしています。
なお、注意点としては周りの音も聞こえる=周りにも音が漏れやすいということです。電車内など公共の場では通常のイヤホンの方がいいでしょう。
余談ですが、わたしは推し活以外にも「ながら」美容や「ながら」ダイエットも日常に取り入れております。一回分の時間で2つのことが終わるので、時間に余裕ができるのでおすすめですよ。
子どもが寝た後は“推しゴールデンタイム”
「ながら」ではできない、集中力が必要な推し活はここに持ってきましょう。
一番自由になれる時間です。
推しグッズを眺める、SNSを覗く、録画や配信を観るなど、思う存分楽しみましょう!
この時間を確保したいがために子どもたちを寝かすのにも毎晩気合いが入ります。
寝る前ですので、テンションが上がりすぎるものは避け、「癒し」方面を意識するとより良いと思います。
朝活もおすすめ
家族が寝た後同様、家族が起きる前のタイミングも貴重なひとり時間を確保することが可能です。
早起きして推しの動画やSNSをチェックすることで1日がポジティブに始められますよ。
【お金】編:無理せず満足度アップ!

予算は「プチご褒美枠」を作って管理
推し活というのはどうしてもお金がかかるものです。
推しにお金を使ったことを後悔したくないですよね?
使いすぎる人は、推し専用のミニ財布 or アプリを用意して、それ以上は使えないようにしてしまいましょう。「月に〇円まで」と決めておくと罪悪感が減るのでおすすめです。
そして、そのお金の出どころをはっきりさせておくこと。
家計からお小遣いをもらう、自身の稼ぎから決まった額をお小遣いにする、など家庭のルールがまずベースになると思いますので、パートナーとも確認しあいましょう。
ちなみに我が家はわたしの最推しのFC会費のみ家計から出ています。
母の機嫌維持費として重要である、と夫の意見です(笑)。
それから、推し&趣味専用の個人のお小遣い口座があり、基本的にそこから使うことにしています。
オンラインで完結できるような口座開設もありますので、そういったものを利用すると便利ですよ。
買い物は“実用×推し”で賢く
- トートバッグやポーチなど「日常でも使える推しグッズ」は満足感が高く、実用性も◎
- 缶バッジやキーホルダーも「玄関に飾る」「子どもの水筒とお揃いに」など、日常に溶け込ませるのも楽しい
グッズの種類は多々ありますが、普段使いできるものだと「無駄遣い」にならず、「必要なものを買った」と言うことができます。
その他、普段使いできるものにリメイクするのもいいですね。
また、イメージカラーやメンバーカラーがある場合は、それを身につけるのもおすすめです。
最近は、推し活のニーズからかそういったグッズが百円均一ショップにもあったりしますよ。
【周囲とのバランス】編:家族も味方につける!

子どもと一緒に楽しむ
- 子どもが好きそうな部分(音楽・ダンス・ビジュアル)を一緒に観る・聴く。
- 「ママの推し=楽しそうな存在」にしておくと理解されやすい。
我が家の子どもたちはわたしの推しを「ママが好きなもの」として認識してくれており、一緒に見たり聴いたりもします。また、わたしは車を運転するのですが、BGMは大体推し関連のものなので、子どもたちも自然と覚えてくれます。
生配信があったり、録画ができてもリアタイしたかったり、推し活が母親業の時間帯に食い込むこと、ありますよね?そういうときに興味をもって付き合ってくれるので、普段から一緒に楽しんでしまいましょう。
夫にも軽く共有する
- たとえば「この曲、元気出るんだよ~」くらいのライトな共有でOK。
- 共通の話題にはならなくても、理解されるだけで心がラクになる。
我が家の夫は理解はありますが、基本的に興味は持ってくれません(笑)。
イベントの際などは快く送り出してくれます。
最推しのファンクラブ会費のみ家計からでているとお伝えしましたが、
とくに我が家の場合、夫ができる家事がかなり少ないのもあり、(それを今まで許してきてしまったわたしの責任でもありますが…)わたしの健康と気力が家庭運営に大きく関わってきます。
平日はほぼワンオペ、土日も習い事があったりするので、たまに「母の休日」を作ろうという意識が夫にあるのだと思います。
また、うちの夫もそうなのですが、推しがいない人だと、推し活をしている人にとって推しを見たり会いに行ったりすることがどのくらい大切なのか、意外と理解していないことがあります。
ですので、この日に行けるとどのくらい嬉しいのか、いつから楽しみにしているのか、積極的に伝えることにしています。
行った後の、楽しかった!明日からまた頑張れる!子どもたちと留守番してくれてありがとう!といった、感謝の言葉や感想も忘れずに。
その他
- スマホのホーム画面や待ち受けを推し仕様にする(ふとした瞬間の癒し)
- 推しノートやスクラップブックを作る(感情の整理にも)
- 1ヶ月に1回は“推し活デー”を作る(子どもを預けて数時間だけでも)
- 推しについて語れる相手を見つける(オンライン、オフライン問わず)
これは皆さんそれぞれ工夫してやられてると思います。
逆にどんなことをしているか、教えていただきたいです!
最後に:推し活は「自分を大切にする手段」

ママになると「家族のため」が優先になりがち。でも、推し活は自分の心を元気にしてくれる、大切なセルフケアです。
「今日は寝る前に5分だけ推しの写真を見て癒された」
それだけでも、十分立派な推し活です!
無理せず、でも「自分の楽しみ」を手放さずに、これからも推しを愛でていってくださいね。
あなたの推し活がこれからも充実したものになるよう、心から応援しています!

