掃除って、面倒ですよね。
毎日やってもキリがないし、気づいたらまたホコリが溜まってる。。
「今日は疲れたから明日でいいや」と先延ばしにしがちな家事の代表かもしれません。
でも、やっぱり掃除をしないと、身体はもちろん気づかぬうちに心にも影響が出てくることがあります。
部屋が散らかっていると、なんとなく気持ちも落ち着かないし、探しものが増えてイライラしたり、生活の効率まで下がってしまうことも。
逆に、部屋がスッキリ片付いていると、それだけで気持ちが明るくなったり、やるべきことに集中しやすくなったり。
掃除って、部屋をきれいにするだけじゃなく、自分自身を整える手段でもあるんですよね。
来客前だけ急いで片付ける、というのもよくある話。でもそれって、自分のための掃除ではなく、誰かのための掃除。
せっかくなら、毎日の自分が気持ちよく過ごすために、掃除のハードルを少しでも下げていきたいところです。
…とは書いてみたんですが。
そんなのわかってる!!!
どうも、掃除嫌いな主婦代表です。(勝手に代表を名乗るな)
わかってる。わかってるけど、嫌いだし苦手なんです。。
と、いうことで。この記事を書くにあたって、何がどう苦手なんだろう?を少し考えてみました。
周りにも聞いてみたところ、どうやらいくつかのタイプに分けることができそうです。
「おそうじニガテさん」タイプ別・ゆるっと解決ヒント

① 完璧を目指してしまうタイプ
特徴
掃除に対して「完璧にやらなければ」と強く思い込みがちで、細かいところまで気になってしまい、途中で疲れてやめてしまうことが多いタイプ。理想が高すぎるあまり、掃除を始める前から気が重くなってしまうことも。
脱出のヒント
完璧を求めず「今日はここだけ」「10分だけ」など、ハードルを下げて取り組むことを心がけましょう。ざっと全体をきれいにする「ゆる掃除」を意識すると、気持ちが楽になり継続しやすくなります。
② どこから手をつけていいかわからないタイプ
特徴
掃除の優先順位や方法がわからず、やるべきことが多すぎて混乱してしまうタイプ。散らかっている空間を前にして思考停止…。そのままスマホを触ってしまう、というパターンもありがち。
脱出のヒント
掃除リストやタイマーを使って、やることを細かく区切るのがおすすめ。まずは「テーブルの上だけ」や「玄関だけ」など小さなエリアに絞って始めると、達成感が得られて次へ進みやすくなります。
また、「やることを分解」すると気が楽になります。
「まずはゴミを捨てる」「次に床にあるものを拾う」と、ステップを分けてみましょう。
③ 片付けと掃除を一度にやろうとするタイプ
特徴
片付け」と「掃除」を同時に終わらせようとしてしまい、どちらも中途半端になってしまうことが多いタイプ。物が多いと掃除が進まず、イライラしやすい傾向があります。
脱出のヒント
片付けは別の日に分けるか、まずは要らないものを減らす「断捨離」から始めましょう。掃除は「掃除だけに集中する時間」を作ることで効率アップ。物が少ないと掃除もぐっと楽になります。
④掃除自体が苦痛に感じるタイプ
特徴
掃除が単調で面倒に感じる、あるいは体力的に負担を感じやすいタイプ。気持ちが乗らず、つい後回しにしてしまい、どんどん掃除が溜まってしまいます。
脱出のヒント
便利グッズや家電(コードレス掃除機、ロボット掃除機など)を活用して負担を減らしましょう。また、家事代行サービスを利用するのも賢い選択。完璧でなくても、きれいな空間を保つことを目標に気楽に取り組んでみてください。
また、掃除機がクローゼットの奥、洗剤が高い棚の上…となると、それだけでやる気が削がれます。
掃除道具は気づいた時にぱっと手に取れる場所に。
ハンディ掃除機やおしゃれなフロアワイパーをリビングに常備するだけで、行動へのハードルが一気に下がります。
自分の“ニガテ傾向”がわかると、ちょっと気がラクになる
いかがでしたか?当てはまるものはありましたか?
わたしは②と③と④の複合タイプです(笑)。
掃除が苦手でも、それにはちゃんと理由があるし、やり方や考え方を少し変えるだけで、ぐっとラクになる可能性もあるんです。
「やらなきゃ」と思うほどに腰が重くなってしまう掃除。でも、自分のタイプを知って、合う方法を試してみるだけで、気持ちのハードルは下がります。
とはいえ、やっぱり「時間がない」のが一番のネックという人も多いはず。わたし自身も、育児や仕事に追われる毎日で、掃除の優先順位はどうしても後回しに…。食事や洗濯と違って、“やらなくてもなんとかなる”からこそ、ついスルーしてしまうんですよね。
便利グッズ&サービスで、ニガテな掃除と仲良くなろう!

掃除をラクにするアイテムや仕組みはどんどん進化しています。
たとえば、ロボット掃除機・コードレス掃除機・使い捨てのトイレブラシなど、掃除の手間を劇的に減らすグッズがたくさん。
加えて、掃除専門の家事代行サービスを活用すれば、手が回らない場所をプロに頼ることもできます。
「これくらい自分でやらなきゃ」ではなく、「これはプロに頼んでもいい」と考えることで、心にも時間にも余裕が生まれます。
実際、1回プロに入ってもらったことで「きれいな状態を維持したい」という気持ちが芽生え、自分の掃除習慣が好転したという声も。
暮らしの中で「やらなきゃ」と感じることが多い今、全部を自分で背負わないこともひとつの選択。
掃除は、もっとラクしていいんです。
できない自分を責めるより、「どうすればできるか」を考えていきましょう。
長くなってしまいましたが、次回は実際に家事代行サービスを頼んでみたリアルレポートをお届けします!
頼むとどうなる?どんな人が来る?費用感は?など、気になるところをしっかり検証してみます。どうぞお楽しみに。


