その1 舞さん(仮名)
30代/関東在住/初婚/ご利用コース:スタンダードコース の場合



現代は、価値観の多様化が進み、『結婚しない人生』に他人が口出しすることはできません。
だからこそ、結婚を希望する人は『自分から行動する』必要があるのです。
出会いの場はあらゆるところにありますが、集う人や目的は様々なので、しっかりと目的に合った出会いの場を選択しないと、「なかなか希望する出会いが無い」「自分が思い描くように進まない」ということになりがちです。
友達の紹介、合コンから、街コン、婚活パーティー、婚活アプリ、結婚相談所など様々あり、今、婚活アプリはとても人気です。
しかし、しかし、婚活アプリユーザーの半数以上がトラブルを経験し、そのトラブルの約7割は解決されないままであるということはあまり知られていません。
さらに、無料の婚活アプリは気軽に始めやすく、リスクが少ないと思いがちですが、その手軽さゆえに、本来の純粋な出会いを目的とした人ばかりではなく、様々な目的で登録する人も多く、重大なトラブルも発生しています。


—ご成婚おめでとうございます。
舞さん(仮名):ありがとうございます。
—ご登録いただいてから約半年でのご成婚となりました。まずはご登録いただいた頃のことからお話しいただきたいと思います。結婚相談所を使っての婚活はご経験があったのでしょうか?
舞さん:いいえ、初めてでした。マッチングアプリは使ったことがありましたが初めに会った方がなんと既婚者の男性で。同時期に始めた同い年の友人もうまくいってないみたいで、無料ではダメかもしれない!と思って(笑)。サンマリッジ縁寿はインスタで見つけました。
—インスタのDMでご連絡いただいて。すぐNANAEとご面談いただいたんですよね。
舞さん:そうです。親身に相談に乗っていただいて。安いプランもご紹介いただいたんですけど、サポートのあるプランに決めました。
—婚活を始めるきっかけは何かあったのでしょうか?
舞さん:そうですね、30代も後半に差し掛かってきて、友人も既婚者が増えたというのも大きいです。早い子はお子さんが中学受験を考え始める…なんて話も聞いたりして。結婚願望はあった方だったと思うし、子どもも望めるなら欲しいし。でも、仕事も忙しいし独身の友人もいてそれなりに充実はしてましたし、何よりもう一度出会いから始めるのがめんどくさいって思っちゃって(笑)。
—新たに人と出会って人間関係を築くのは婚活でなくても大変ですものね。
舞さん:そうなんです、自他共に認めるコミュ障なので。同じく独身の友達とも、色々すっ飛ばして婚約くらいから始めたいよね、なんて割と真面目な顔で言ったりしてました(笑)。もちろん、お互い好きになれている前提ですけどね(笑)。虫のいい話ですよね(笑)。
—言ってしまえば、素敵な恋人はいらないけど素敵な人との結婚はしたかった?
舞さん:そうです!それで婚活かな?と。無料のマッチングアプリを始めてみたりはしたんですが…初めに言ったとおりうまくいかず。アプリに課金するか、それともアプリ以外の方法何かないかなー?と調べているときに、NANAEさんのインスタが出てきたんです。
—面談はどういったお話を?
舞さん:まず、わたし自身がコミュ障で、人と仲良くなるのにすごく時間がかかるという話をしました。でも、一度仲良くなれば、なつくと言うか(笑)。急に向こうから距離を詰められるのは苦手だったりもするんですけど。NANAEさんとのお話の中で色々自分の特性を自分でも理解していって、こういう方とこういうお話をすることができればいいね、という感じで具体的な進め方を予めシミュレーションすることができました。
—婚活は順調に進みましたか?
舞さん:第三者から見たら順調な方だったんだと思います、半年で終わったので。ただ、お見合いで「いいな」とこっちは思った方と次に進めないこともありましたし、アプローチはいただけるんですけど、思ってた感じの人からはもらえなかったり。失礼な言い方ですけど。
—それは婚活されているご本人にとっては辛い時期ですね。
舞さん:はい。面談でそんな愚痴みたいなのを延々聞いていただいたときもありました(笑)。
—お相手との出会いはそんな時期を乗り越えて?
舞さん:そうですね(笑)。3ヶ月めくらいかな?お見合い8人めでした。一旦気持ちを切り替えて、またたくさん会ってみよう!と思い始めた頃で。何名かおすすめいただいた人の中の1人でこちらからアプローチしました。
—第一印象はいかがでしたか?
舞さん:話しやすいな、と感じました。あちらも実はそんなに人との会話が得意な方じゃないというのは後から聞きました。結局合うか合わないかなんですよね。会って話してみないとわからないなと。
—あちらも同じように感じられていたようですね。
舞さん:はい、コミュ障同士だったみたいですが、お互い心地よいと感じる距離感がちょうど同じくらいだったんだと思います。
—そこからは即仮交際を約1ヶ月、すぐに真剣交際へ、とトントン拍子で進まれました。
舞さん:婚約くらいから〜の笑い話、彼も共感してたんです。まさにその通りになったというか。
—恋人ではなく結婚相手を探す人と出会えたのですね。その出会いはやはり婚活ならではですね。
舞さん:そうです!というか相談所ならではです!アプリは遊びの人もいますから…相談所だと、アドバイザーの人もちゃんと進めようとしてくれるから時間を無駄にしないで済んだと彼が言ってました。
—現在も順調に交際を?
舞さん:はい、双方の両親にも挨拶を済ませました。入籍時期や結婚後の新居の話なんかもしているところです。
—よかったです!これからもお幸せに。
舞さん:ありがとうございます。でも半年間毎月相談していたのができなくなったのでちょっと寂しいというか…彼と意見が食い違うときもあったりするので。でもちゃんと向き合うことを教えていただいたので、頑張ってはいますけど。こんなときNANAEさんに聞いたら何て言うかな、なんてたまに思ったりしてます(笑)。
—それはNANAEが聞いたら喜びそうですね!
舞さん:ぜひ伝えてください!結婚後の相談できたりとか、OBOGみたいなの作ってくださいって!
—わかりました、絶対伝えます!
では最後に、結婚相談所での婚活を検討している方に向けてアドバイスをお願いします。
舞さん:アドバイスなんてできる立場ではないですけど(笑)。でも、使ってよかったと思います。本気の人は使った方がいいです!本気の人が使う婚活の手段だと思うし、証明書(※独身証明書、収入証明書、卒業証明書)も必要だから安心です。大人になってから恋を応援してもらう経験をするのは楽しかったです。わたしのようにほかの婚活で失敗して…という人も良さがわかると思いますが、初めから縁寿に登録すればよかった!と今は思っています。もちろんお金はかかるけど、アプリに課金しても数年無駄にしたかもしれないし、そう考えると全然払ってよかったなと。わたしくらいの年齢になるとお金より時間の方が貴重だったりしますから。
—ありがとうございました。お幸せに!

