サンマリッジ縁寿 代表のNANAEです。
結婚の意味ってなんだろう?
一度は誰もが考えることなのではないでしょうか。
私は『人生後半の家族を”自分で”選ぶこと』だと思っています。
そして、現代は法を犯すこと以外は、
個人のいかなる選択も許される時代です。
結婚なんて面倒、
結婚はお金がかかる(←真実ではないと思うけれど)と
それを選ばないことは自由だし、それをとやかく言う権利は誰にも無いと思います。
一方で、
結婚したいけれど出会えない人にとっては
より出会いの難しい時代でもあると感じています。
また、結婚と仕事、育児と仕事の両立に不安を感じ、将来に悩んでいる女性が多くいることも知っています。IT企業やメーカー社員だった私自身もそうでしたし、沢山の女性達が苦労し、諦めていくのを隣で見てきました。
そんな女性たちの悩みを少しでも軽くすることができれば、と思いこの活動をスタートしました。
恋愛カウンセラーなどをしていると、
良い恋をしてきたの?と思われる方もいるのですが、
全くの正反対です。
自己肯定感が低いのにプライドが高い私は、
恋の始め方も分からないでウジウジ一人で閉じこもっては、妄想の世界で自分を慰めていました。
やっとのことで彼ができると、
「今日も会えないの?」
「どうして友達との約束を優先するの?」
と彼を束縛しては、
彼の予定に合わせて自分の生活を後回しにしたり、
自分は好きでも無いのに彼の趣味に合わせたり、
その時は当然だと思っていたけれど、今思えばすっかり彼に依存していました。
自己肯定感が低かったので、気持ちが不安定で、すぐに喧嘩をしては、別れる別れないを繰り返していました。
自己肯定感の低さは、職場での人間関係でも問題を起こしていました。上司とどうしても上手くいかない。なぜか私ばかり当たりが強い、正しい評価をされていない…
悩んで悩んで、沢山の書籍を読み、セミナーに通い、何度もカウンセリングを受けて、やっと自分の自己肯定感が低いこと、それは過去の家庭環境や友達関係のトラブルで心が傷ついたままになっていたことが原因であることが分かりました。
20代も後半になってから、やっと自分自身の心の中にできた傷を癒すことができたのでした。自分自身に向き合うことで、人生のビジョン設定やライフデザインをするようになりました。
その後少しずつ人間関係も恋愛も前向きに捉えることができるようになり、自分の思考グセとも向き合うようになりました。
その後、人生後半を共に過ごすパートナーを探すことができ、念願だった2人の子どもを授かりました。
ただ、職場では責任ある仕事を任せてもらい、やりがいを感じていたので、仕事と育児の両立には頭を悩ませました。心無い一言に傷ついたり、制度的な不公平さに何度も打ちのめされました。
幸か不幸か、夫の転勤が続き、二度の転職をすることになりました。ライフデザインをしっかり描いた上で、転職をすることで、仕事内容や条件面で自分の理想に近づけられることを実感しました。
より多くの女性に、
理想とする仕事を手に入れ、理想とする結婚や出産を叶えて欲しい、
誰かの心無い一言に悩んだり、
毎日の生活に疲れて夢を諦めるのではなく、
楽しく充実した人生を過ごして欲しい、
そんな気持ちからライフデザイン婚活をサポートしています。
吉江ななえ|恋愛カウンセラー|ライフデザイン婚活研究所|名古屋


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