〜相談所婚活の独特システム 本交際への決断編〜カジュアルコース選択 30代 Aさんの場合
決断の瞬間はお見合いであってもドキドキです

うーん・・・

どうしました?!

Aさん「この間ご相談してから、自分なりに考えて、次郎さんかなと気持ちは固まってきたのですが・・・」
カウンセラー「そうだったんですね♫この間はとても悩まれていましたものね。ですが・・・?」
Aさん「次郎さんがどう思っているのか、全く分からないんです。お会いすると楽しいですし、次郎さんも楽しそうにされていると思うのですが、そろそろ4ヵ月も過ぎようとしているのに、ずっと変わらない感じで、将来に向けてどう思われているかは分からないんです。」
カウンセラー「そんな時こそ相談所を活用してください!お相手の相談所に問い合わせたり、こちらの本気度を伝えることで決断してもらうこともあるんですよ。」
Aさん「聞いて欲しいです。ご本人からは一切そういった話は聞けないので。」
カウンセラー「はい、お相手相談所にメッセージ送りましたよ。」
Aさん「わ!早いですね(笑) こんなことなら早くご相談しておけば良かったです。」
カウンセラー「せっかく相談所で婚活しているんですから、どんどん活用してくださいね。でも、婚活期間って、結婚に向けて、自分の心を整えたり、コミュニケーション力を上げるための、成長期間でもあるんです。先ほど次郎さんからお話聞けないって言われていましたが、Aさんからは将来に向けての考えや、お相手に対して感じていることなど伝えられてますか?」
Aさん「いえ、自分からは全く。。。」
カウンセラー「であれば、Aさんから話す良いチャンスですよ!自分の気持ちを整理して、相手に伝える、その練習だと思って、次回お会いした時に話してみてください。」
Aさん「そうですね…相手ばかりに求めてました。自分からも話題にして良いんですよね。」
カウンセラー「そうですそうです。次郎さんもAさんどう思ってるんだろう…と思っているかもしれませんよ。あ!次郎さんの相談所から返信が来ました。次郎さん、前向きにAさんと次のステップに進みたいと思っているようです。」
ついに真剣交際!ポイントは距離の縮め方

次郎さんから真剣交際のお話がありましたー。この間のお話の通りでした。私がどう思っているのか不安だったと言われました。
カウンセラー「おめでとうございますー♪順調に一歩一歩進んでいますね。」
Aさん「仮交際と真剣交際の違いがよく分かっていないんですが・・・」

真剣交際期間は、これまでの仮交際期間と違い、複数の方と同時進行はできません。なので、太郎さん、三郎さんはお断りということになります。
1対1で結婚に向けての見極め期間となり、一般的なお付き合いに近いイメージです。
宿泊や婚前交渉はNGですが、キスまではOKです。
Aさん「真剣交際期間の過ごし方ってありますか?」
カウンセラー「ありますよ。
まず、真剣交際期間は相手との距離を縮める期間ということです。真剣交際になったにも関わらず、お相手の出方を待ってしまい、なかなか距離を縮められずにいるお二人が多いです。
お相手任せにするのではなく、お相手も不安だったり、どうして良いか分からない、という前提で、自分からもアクションを起こしていきましょう。
女性からでも行動しやすい距離を縮める方法としては、
①ニックネームなど呼び方を変えてみる
②手を繋ぐ
③結婚後をイメージさせるデートをする
などはいかがでしょう?
③のデートは人それぞれなのですが、
手作りのお弁当であったり、一緒にお料理をするのも良いですし、
モデルルームや家電を見に行くデートや、ファミリー向けのイベントに行くなどありますね。
謎解きやサバゲー体験で距離感を縮めた方もいます。
そうしたデートを楽しみながら、自然と相手の結婚観や、理想の結婚後の生活を共有できるようになると最高です。
たまには、
✔️結婚後の仕事に対する考え、や
✔️子供が欲しいかどうか、
✔️結婚式、新婚旅行はどうしたいか、
などについても話をするとより良いです。」
Aさん「たまに、で良いんですね。そういう話をする時期なんだろうな、というイメージはあったのですが。」
カウンセラー「たまにで良いと思いますよ。距離感も縮められていないのに『結婚しても働き続けたいです。だから子供は悩んでます。』とか『両親が高齢なので同居を考えてます。同居がOKの方でないと難しいです。』
のように、自分の計画や考えを押し付けて、そうでなかったらムリ!とシャッターを閉めてしまうような方がいるのですが、自分が相手の立場だったらどうかを考えてほしいです。
これからの人生で起こるできごとを、一緒に楽しんだり、考え乗り越えたりできるか、そのためにもまずは距離感を縮める必要がありますよね。楽しいことを共有すると距離感は近くなりやすいので、お互いが楽しめることを考えると良いと思います。」
Aさん「結婚のことばかりを真剣に考えなければいけないのかと思っていたので、少し肩の荷がおりたように感じます。楽しんで真剣交際期間を過ごします!」
カウンセラー「はい!楽しんでくださいね。」


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